2006年10月12日

レース(前半)

ディープインパクトの年内引退が発表されましたね。
予想していなかったわけではないですが寂しいです。
来年も凱旋門賞に挑戦してもらいたかったです。

凱旋門賞当日は、1レースから芝4,000mのG1が組まれていました。
日本ではありえない距離のG1ですのでびっくりしました。
ロンシャンは1周とちょっとで4,000mになるので、あらためてその大きさを感じました。
1レースが始まる午後2時ごろには、だいぶ混雑してきました。

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2レースは武ジョッキーが参戦していました。
赤い勝負服で目立っていたので応援しやすかったです。6着でした。

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レースの合間にはイギリスのバッキンガム宮殿の楽隊が出てきました。
ここフランスですよね?

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ロンシャンの競馬はレースからレースまでの時間が30分程度しかなく、これだけ混雑していると馬券を買いにいく時間がありません。
凱旋門賞の当日はレース前に馬券を全部買って観戦に集中するか、レース観戦を諦めてパドックと馬券売り場を往復するかどちらかがいいと思います。

返し馬から発走までの時間もものすごく短いです。日本の感覚だと、返し馬を見てから馬券を買っても十分間に合いますが、こちらではすぐに競馬が始まります。だいたい馬場入りから発走まで5分以内でした。

凱旋門賞の時間が近づいてくると、スクリーンの左上に発走までの時間が表示されました。みるみるうちに時間が近づいてきて、雰囲気が盛り上がってきました。スクリーンにちょうどペリエジョッキーが映ったので写真を撮っておきました。

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凱旋門賞の1つ前の6レースは、第2ゴールがゴールでした。第1ゴールを通り過ぎても馬を追っているのは、なかなか見られない光景だと思います。

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そんなこんなで、いよいよ凱旋門賞の時間となりました。
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2006年10月06日

競馬場到着

地下鉄の駅から競馬場に向かって歩いていくと、ちょうどロンシャン競馬場の2コーナーあたりにたどり着きました。木の間からスタンドが見えましたが、予想していたよりも大きいスタンドでした。ロンシャンに到着して、だんだん興奮してきました。

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有名な1コーナーの風車の裏を通り、正面入り口へ向かっていくと開門待ちの人だかりが出来ていました。半分くらいは日本人だったように思います。様子を伺っていると、入り口付近に並んでいる人はチケットを持っているようです。当日券は入り口左右のチケット売り場で買えることがわかったので、おとなしく列に並びました。

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(開門前に撮影、日付が土曜日のままです)

すると、あとからあとから人がやってきます。地元のフランス人だけではなく、日本人、イギリス人、ドイツ人と入り乱れてすごい熱気です。開門前には3000人以上は並んでいたのではないでしょうか。日本では見慣れた開門前の光景ですが、こちらではきっと異常なことだと思います。
余談ですが、開門直前には杉本清氏を目撃しました。

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11時10分ごろ開門になりました。学生料金で切符を買い(笑)、ロンシャン競馬場に入りました。凱旋門賞をいい位置で見るために早いうちからスペースを確保しようと思い、必要なことをすばやく済ませるために必死でした。あとからあとから人が入場してきます。(写真は場内から入場門方向を写したものです)

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やったこと
1)出走表など無料でもらえるものの回収
2)サンドイッチ+ビール購入
3)おみやげ購入
4)馬券購入
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5)トイレ
6)場所の確保!

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ということで、すべて終了した時には12時半でしたが、首尾よくゴール前を確保できました。我ながら上出来だったと思います。ちなみに周囲はほとんど日本人でした。場所取り競争に慣れているんでしょう。ディープインパクトを応援する横断幕や旗を持っている人やレプリカ勝負服を着ている人もたくさんいました。
posted by Sierra at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

ホテルからロンシャンまで

10月1日、凱旋門賞の日がやってまいりました。
インターネットで凱旋門賞について調べると、帰りはかなり混雑するとのこと。そこで、帰りの電車に間に合うか出発前からずーっと検討していました。

凱旋門賞の終了時刻は17:40頃、帰りのユーロスターの時刻は19:19。1時間40分弱あります。帰りのルートは競馬場→地下鉄→パリ北駅(ユーロスター)です。

地下鉄→パリ北駅は30分くらいなので楽勝だと思っていたら、ユーロスターの切符に「チェックインは30分前までに」の文字を発見。競馬場→地下鉄に30分余りしか時間が無いことが判明しました。競馬場から最寄の地下鉄までは約3km。バスは10分置きに出ていて10分くらいで駅に着くとのこと。バス待ちではまる可能性が否定できない微妙な時間です。

そこで、帰りは競馬場→地下鉄を歩くことにしました。パリ北駅へ向かうのに一番便利で近そうな地下鉄の駅は、Porte Dauphine(2号線)でした。いきなり歩いて道に迷うといけないので、行きも同駅から競馬場まで歩いて下見しました。凱旋門とエッフェル塔とブローニュの森の湖を目印にして帰りの道を覚えながら競馬場へ向かいました。

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地下鉄の駅を出たのが9時35分、競馬場についたのが10時20分。写真を撮ったり道を覚えたりしていた時間を差し引いても微妙な時間です。帰りはレース後にすぐ出発することにしました。
posted by Sierra at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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