予想していなかったわけではないですが寂しいです。
来年も凱旋門賞に挑戦してもらいたかったです。
凱旋門賞当日は、1レースから芝4,000mのG1が組まれていました。
日本ではありえない距離のG1ですのでびっくりしました。
ロンシャンは1周とちょっとで4,000mになるので、あらためてその大きさを感じました。
1レースが始まる午後2時ごろには、だいぶ混雑してきました。
2レースは武ジョッキーが参戦していました。
赤い勝負服で目立っていたので応援しやすかったです。6着でした。
レースの合間にはイギリスのバッキンガム宮殿の楽隊が出てきました。
ここフランスですよね?
ロンシャンの競馬はレースからレースまでの時間が30分程度しかなく、これだけ混雑していると馬券を買いにいく時間がありません。
凱旋門賞の当日はレース前に馬券を全部買って観戦に集中するか、レース観戦を諦めてパドックと馬券売り場を往復するかどちらかがいいと思います。
返し馬から発走までの時間もものすごく短いです。日本の感覚だと、返し馬を見てから馬券を買っても十分間に合いますが、こちらではすぐに競馬が始まります。だいたい馬場入りから発走まで5分以内でした。
凱旋門賞の時間が近づいてくると、スクリーンの左上に発走までの時間が表示されました。みるみるうちに時間が近づいてきて、雰囲気が盛り上がってきました。スクリーンにちょうどペリエジョッキーが映ったので写真を撮っておきました。
凱旋門賞の1つ前の6レースは、第2ゴールがゴールでした。第1ゴールを通り過ぎても馬を追っているのは、なかなか見られない光景だと思います。
そんなこんなで、いよいよ凱旋門賞の時間となりました。
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